プロジェクト概要
所在地 福岡県北九州市
街区面積
計画戸数 50戸
設計年度 1981年

特徴
統一外構による街並づくりの発展型で、一社のハウスメーカーの街並である為、統一感はより強いものになっている。屋根勾配を4寸勾配の和瓦と2.5寸のカラーベストで揃え、屋根色は黒か焦茶色に規定して、家並みの統一感を作り出している。また道路境界から90cmの宅地部分のセミパブリックゾーンとして位置づけ、道路沿い舗装や門塀、土留めなどに白いレンガタイルを用いて、印象の強い道路景観をつくりだしている。二重植栽の灌木帯の連続や道路沿い採った植栽枡に配置するシンボルツリーなども、今までの経験の集大成と位置づけ、統一外構設計をより完成したかたちとして提案したものとなっている。

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