プロジェクト概要
所在地 福岡県遠賀郡
街区面積 約21.5ha
計画戸数 約450戸
設計年度 1998年

特徴
造成設計が終了した後に依頼を受けた街づくり計画プロジェクト。造成設計を分析し、その特徴と課題に基づいて景観づくりの方針を決定した。主に造成工事が竣工した後の建物と外構工事に対する設計マニュアルを策定し、それに基づいて景観形成を行いながら分譲ができるようにした。敷地は「青葉花野路」の東側に隣接しているが、分譲価格がそこよりも廉価なため若年世代が想定され、外構資材に煉瓦を用いた景観計画を方針とした。分譲事業は住宅生産振興財団の事業コーディネイトを基軸に行われた。

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