プロジェクト概要
所在地 福岡県遠賀郡
街区面積 233,721.4m2
計画戸数 510戸
設計年度 1994年

【造成設計と設計マニュアル】
(1994年:宮脇檀建築研究室)
特徴
このプロジェクトは既に造成設計がほぼ終了していた開発分譲地に対して、街づくりの観点から造成計画の診断を行い、変更設計を提案したものであった。住宅地の開発環境イメージの方構成をだして、それに従い造成や公園資材、外構部材を定めた。公園に関しては周辺市街地との関係や地区内を流れる河川との関係に基づき配置も含めて、それらの設計も行った。分譲に際しては、やはり建物と外構の設計マニュアルを用意し、住宅生産振興財団の事業コーディネイトを主体に進められた。

【住宅祭設計コーディネイト】
(1996年〜2000年:アーバンセクション)
「サンリータウンえびつ公園通り」は住宅生産振興財団の事業コーディネイトで11社の住宅建設会社が参加して住宅分譲を行った。分譲にあたって街づくり計画書で策定した建物と外構の設計マニュアルに従って、設計審査と調整を行った。その結果街並景観を形成しながら分譲事業が行えたため、街並景観を担保しながら、継続的な販売を行うことができた。

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