プロジェクト概要
所在地 福岡県太宰府市
街区面積
計画戸数 32戸
設計年度 1983年

特徴
民間デベロッパーが開発した戸建て住宅団地の分譲に際して、統一外構の考え方を導入した街並コーディネイト業務。10社の大手ハウスメーカーが住宅を建てる仕組みの分譲形態なので、それらのハウスメーカーに対して設計マニュアルを用いて、建物と外構の設計調整を行った。緑に囲まれ歴史的環境として色濃いこの地域も、福岡郊外としてベットタウン化している。ここでは屋根色の無彩色で統一された和風を意識した街並を形成することが、関係者で共有された。この時期以降になると、設計マニュアルと統一外構による「街づくり」は、多くの戸建て住宅地分譲で常識的に行われるようになった。

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